2020年02月04日

【連載】福厳寺で火渡りしてみたよ! 〜福厳寺あきば大祭レポートその3〜

座禅体験を終えた一行。

なんだかんだ、やり終えた後はすっきりした心持ちに!

座禅で精神統一して晴れやかな気分。心なしか紅葉もきれい!

 

スタッフさんによると、5時の火渡り開始時には人が境内に入りきらなくなるとのこと。

火渡り参加列が案内され始まるまでまだ少し時間があったので境内を散策することにしました。

グッズ売り場にはここでしか手に入らない福厳寺ゆかりの品々が! レア!

 

お守りが販売されている特設ブースを発見!

可愛いお守りに目移りしていると珍しいものが……

なんと、大愚元勝和尚が実際にyoutube「一問一答」で身につけている法衣で作った数珠入れがありました。

 

再加工して数珠入れにするなんてエコですね!

ファンにはたまらない(?)一品!

 

特設ブースのすぐ向かいにある信徒館には、広瀬さんと木室さんのお姿がありました。

ブートキャンプ以来なので1ヶ月ぶり! 再開できてうれしいです!

 

3時過ぎくらいになったところで、火渡り参加者の案内が始まったので会場に向かいます。

中心にはこんもり盛られている枯葉。きっとここを燃やすんですね!

 

 

本堂の前にセットされたステージ上には和太鼓が用意されています。

ワクワクしながら4時半からの大愚和尚の法話を待ちます。

 

しばらくすると、和太鼓の奏者さんがステージに現れ演奏が始まり、本堂の奥から現れたのは……

 

大愚和尚様!

 

Youtubeの一問一答ですでにおなじみではありますが、生でお目にかかることができて感謝感激です!

和尚様は福厳寺と秋葉大権現の由来や、三毒についてお話しされました。

三毒とは仏教用語で、欲望と怒りと愚かさを意味します。

この三毒を火渡りで落とすというのが、この秋葉大祭の主旨。

 

山伏の格好をして松明を掲げた行列が会場に入ってきて、いよいよ火渡りが始まります。

火は勢いよく燃え上がり、すごい熱!

前列の人が思わず後ずさりしていて「え、これ渡れるの?」と初めて心配になり始めました。

 

まず初めに大愚和尚様が真言を唱えながら、「エイっ!」と渡ります。

真言のかっこよさと和尚様の身のこなしに思わず周囲から歓声が上がりました。

私も思わず「かっこいい!」と思ってしまい、直後に「これも三毒かな?」と内省しました。

 

 

自分たちの番になって、実際に火の道を目の前にするとその美しさに見とれそうになります。

後列が詰まっているので、あまりゆっくりとは渡れませんでしたが、煙が思った以上にすごかったです。

目が痛い……!

熱さはあまり感じませんでしたが、目が痛いのと息ができないのとで結構辛い!

お坊さんに手を引かれて渡っている方もいました。

 

しかし、これで一年の三毒も落とせたことでしょう!

新しい年を気持ちよくスタートさせることができそうです!

 

番外編 名古屋モーニング

2020年02月04日 | Posted in ブログ | | No Comments » 

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